HOME

 

新着履歴情報

ペットと共に生涯を生きる

年間に処分されてしまうペットの数は、信じ難く多い数です。
どうしてこんな事になってしまうのかと悩みます。
『ペットは家族』とか『ペットは子供のよう』などと言われているにも拘らず、どうして見放す事が出来るのでしょうか。
そうなるに至った原因の究明が必要と思いました。

これはペットの問題と一括りにまとめずに、社会問題として重要視する必要があると思いました。
ペットへ向ける人の視線は、先に挙げたように『ペットは子供のよう』と思う視線であり、子供を見放す社会とは何たる事かと、事の問題の大きさにもっと目を向けるべきだと思いました。
ペットは人の言葉を話す事が出来ない事から、赤ちゃんへの接し方と同じようになる事がよくあります。
それは感覚とも本能とも言えそうな世界での接し方で、そのコミュニケーションは、人間が生きて行く上でそして平和な社会を構成する上でとても大事なものになると思います。
ペットの処分の多さは、そんな大事なものが失われつつある事ではないかと思えてなりません。
自ら命を経つ人の多さも、そんな人として大事なものが社会全体において危うくなって来ているからではないかと思いました。

改善への道は、あらゆる繋がりとコミュニケーションと思いました。
人とペットが最後まで生を共にする為にはどうすればいいのかを、多種多様な職種の方から意見を聞いたり、また多種多様な立場の方がペットがいらっしゃるご家庭へ家庭訪問をするなどの活動があればと思いました。
また自ら命を経つという事を予防する為にも、積極的な家庭訪問が望ましく思います。
ペットも人間も同じかけがえのない大切な命であると、常に心に留めておく教育が必要と思いましした。

HOME